Firefox 3.5のJavaScriptエンジンに未対策の脆弱性が発見される

あるAnonymous Coward 曰く、

Firefox 3.5.xに未対策の脆弱性が発見された。F-secureによると、この脆弱性を悪用することで、悪意のある攻撃者により任意のコードを実行される可能性がある。

この脆弱性はJavaScriptエンジンの処理のバグにより引き起こされるとのことで、Mozilla Security Blogによると、about:config等で「javascript.options.jit.content」を「false」に設定してJavaScriptエンジンのJIT機能を無効にすることで対策できるという。

また、この問題に対する修正を加えたFirefox 3.5.1が今月中にリリースされる予定のようだ(Releases — MozillaWiki)。

スラッシュドットのコメントを読む |スラッシュドットにコメントを書く | セキュリティ

あわせて読みたい

スラドの記事をもっと見る 2009年7月15日のIT記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら