LHCでまた不具合発生、今度は鳥の落としたパンが原因

あるAnonymous Coward 曰く、

CERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)でまた不具合が発生したそうだ。今回は11/3に鳥が落としたパンが原因とのこと(The Register本家記事CERN News)。
パンは外部の機械にあたり、これが原因で加速器の一部で通常温度1.9K程度のところ8Kにまで温度が上昇するというオーバーヒートが発生したとのこと。当時LHCは稼動していなかったが、もし稼動していた場合は安全装置が稼動してシャットダウンされていたとのことで、被害もより大きかった可能性があるとのこと。
なお、LHCの再稼動は今月末に予定されているが、この度の珍事によってスケジュールに遅れは発生しないとのことだ。

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