経済的側面から言えば、「小さなバグ」は残しても良い ?

ある Anonymous Coward 曰く、

本家 /. 記事「The Economics of Perfect Software 」より。

とあるブログ記事で、「ソフトウエアに小さなバグを残すのは良いことだ」との論が展開されている。

その記事によると次のようなことらしい。「バグは、誰がそのバグにぶち当たり、そのときにどれだけ怒りが沸くだろうかということを考えてその大きさを判断すればよい。例えば、ユーザがメニューを 3 階層たどり、詳細設定を開き、チェックボックスを 3 つクリックし、そして『A』のキーを押したときに変なエラーメッセージが表示されるというのは小さなバグであると言える。非常に深く埋もれているバグであるし、このユーザは恐らく「あれ ?」と思いながらも、そのまま作業を続行するだけであろう。しかし通常の設定画面を開こうとしてクラッシュするような場合、多くの人がこれに遭遇し腹だたしく思うことが予想されるため、大きなバグであると判断できる。全てのバグの修正・確認を行うのと、わずかな人しか遭遇しないどうでもいいバグを残すことを比較すると、前者にかかるコストはあまりに高すぎると言える。」

経済的側面から言えば「小さなバグ」は残しても良い、というこの論、/.Jer はどう思う ?

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