東大/国立天文台のスパコン「GRAPE-DR」、世界一省エネなスパコンと認定

hiroc-han 曰く、

東大と国立天文台が共同開発するスーパーコンピュータ「GRAPE-DR」が、米研究グループの省エネスパコンランキング最新版で世界一と認定されたそうです(毎日新聞)。

記事では、「電力1ワット当たり毎秒8億1500万回の計算ができる低消費電力が評価された。世界最高速の米国のスパコンに比べ、1ワット当たりの計算速度は3倍という」と述べられています。

牧野淳一郎先生の「スーパーコンピューティングの将来」ページではGRAPE-DRは調整で後1.5倍程度性能アップを見込んでいるようなので、さらに期待できそう。

「京」よりこっちに予算を使ったら確実に現時点で世界一? おまけに再設計すれば性能は6倍アップするそうなので。

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