その政治観は遺伝子のせい?

capra 曰く、

カリフォルニア大学サンディエゴ校とハーバード大学の共同研究で「リベラル派に傾くのに関連している遺伝子」が見つかったそうだ(Medical Daily本家/.)。
政治的見解を左右しているのはドーパミンレセプターDRD4。2000人のサンプルを分析したところ、D4D4遺伝子のある特定の変異型を持っている人はよりリベラルな大人に成長することが明らかになった。ただしこれは思春期に活発な社会生活を送った場合のみに限にられるという。
特定の政治観を左右する遺伝子が見つかったのは初めてとのこと。研究者らによると「その人の経験してきた社会的環境のみによって政治的所属が築かれているわけではないことを示唆」しており、遺伝子の関わりを考慮せずに人の政治観や信条を説明することはできないとのことだ。

スラッシュドットのコメントを読む | スラッシュドットにコメントを書く | バイオテック | 政治

あわせて読みたい

スラドの記事をもっと見る 2010年10月30日のIT記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。