大腸菌1gにつき900,000GBのデータを格納できる手法が開発

capra 曰く、

香港大学の研究チームがバクテリアにデータを格納する方法を開発したとのこと(本家/.)。

「バイオエンクリプション」と名づけられている通り、データはエンクリプション(暗号化)された上で格納される。データは「0~3」の4つの数字に置き換えられ、更にDNAシークエンスに置き換えられる仕組みのようだ。また、単独重合(ホモポリマー)なデータや反復データについては圧縮アルゴリズムも組み込まれ、データロスを防ぐためのチェックサムモジュールもあるとのこと。

この手法を使えば、理論的には大腸菌1g(湿重量)につき900,000GBのデータを格納できるとのことだ。詳細は研究チームのプレゼン資料(PDF)にてご確認を。

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2010年11月27日のIT記事

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