オープンソース開発支援団体の存在意義は?

あるAnonymous Coward 曰く、

CouchDBやMozillaなどに関わってきた開発者Mikeal Rogers氏が、「Apache(Apahce Software Foundation)は有害ではないか(Apache considered harmful」というブログエントリを記している(日本語要約を紹介する記事)。

数々のオープンソースソフトウェアを支援しているApache Software Foundation(ASF)であるが、設立から10年以上が過ぎてその存在意義は薄れているのでは、むしろ有害ではないか、という論調だ。さらに、現在ではGitHubの登場によりプロジェクトへの貢献が容易になっているとも述べている。さらにASFは傘下にSubversionがあることもあってか、gitをあまり好ましく思っていないのでは、という話もある。

個人的にはASFは単にリポジトリやMLといった開発支援環境を提供するだけでなく、さまざまなしがらみがある営利企業とオープンソースプロジェクトの橋渡しをうまく行える点が強みではあるとは思うので、ASF有害論についてはやあ否定的だ。一営利企業であるGitHubへの傾倒もどうかとは思う。そもそも、現在のオープンソース開発支援に必要なのは何だろうか?

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