歯車機構をもつ生物が発見される

usagito 曰く、

ウンカの一種、Issus coleoptratusの幼虫は後脚に歯車状の機構を持ち、跳躍する際に両脚の動きを同期させる仕組みになっているそうだ。英ケンブリッジ大のチームが発見し、9月13日のサイエンス誌に発表した(論文アブストラクトナショナルジオグラフィックニュースの記事Smithsonian.comの記事本家/.)。

歯車のような仕組みは後脚の付け根にあり、互いにかみ合う形で回転することで両脚の動きを同期させるという。ただし、このような仕組みを持つのは幼虫だけで、成虫は両脚を擦り合わせることで動きを同期させる。研究者によると、自然界で歯車のようにかみ合って回転動作する機構が発見されるのは初めてとのことだ。

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