活用されない運転免許証のIC機能

2007年より運転免許証にICチップが付けられるようになったが、このICチップの活用が進んでいないと読売新聞が報じている。

ICチップは免許証の偽造対策として導入されたが、現在身分証明書として免許証が利用される際にICチップによる確認が行われる例はほとんどない状態。当初は銀行での口座開設や携帯電話の契約の際などで利用することが想定されていたが、警察庁などからの要請などもなかったとのことで、導入は進んでいない。

IC化によって免許証の交付手数料は値上げされていることもあり、警察庁は活用を進めるべく対策を検討中だそうだ。

スラッシュドットのコメントを読む | スラッシュドットにコメントを書く | セキュリティセクション | セキュリティ | 政府

あわせて読みたい

スラドの記事をもっと見る 2014年1月3日のIT記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。