他のドライバーにスピード違反取り締りを知らせる権利を認める米判決

ヘッドライトを点滅させて他のドライバーにスピード違反の取り締まりを知らせることは、合衆国憲法で認められた市民の権利に該当するとの判決が米ミズーリ州セントルイスの連邦地裁で出されたそうだ(The Wall Street Journalの記事The Car Connectionの記事本家/.)。

この裁判は、ミズーリ州エリスビルで他のドライバーに検問の存在を知らせたとして起訴され、無罪となった男性がエリスビル当局を訴えていたもの。男性は警察による取り締まりが言論の自由を侵害していると主張。警察側はすでにヘッドライトの点滅に対する取り締まりは行っていないと説明したが、判事はこれまでの取り締まりによる萎縮効果が残っているとして、ヘッドライトの点滅に対する処罰をやめるように命じたとのこと。同様の判決は、2012年にフロリダ州でも出されているそうだ。

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