Githubが新しいコードエディタ「Atom」を公開、ソースは公開するがオープンソースではない

Githubがプログラミング向けテキストエディタ「Atom」を公開した。WindowsおよびMac OS X、Linuxで動作するようだが、現在はMac版のみがクローズドβという段階で提供されているようで、利用にはメールアドレスを登録してテスト参加申請を行う必要がある(The Next Web)。

公式サイトやβテスターがブログなどで公開している情報を見ると、以下のような特徴があるようだ。

  • Webベースの技術(HTML、JavaScript、WebKitなど)で構築されている
  • 画面左にソースツリーが表示され、ディレクトリ内の複数ファイルを横断的に編集可能
  • ユーザーが柔軟に機能を拡張でき、すでにさまざまな拡張モジュールも提供されている
  • 日本語にも対応

なお、Atomは少なくとも現状はオープンソースソフトウェアではないという。それについての議論がすでに起こっているが、Github側は「ソースコードは見られるがオープンソースではない、だからクローズドソースではない」との見解を出している模様。

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