IBM、半導体事業を15億ドル支払って譲渡へ

あるAnonymous Coward 曰く、

IBMが不採算となっていた半導体製造部門を米GLOBALFOUNDRIESに譲渡することを発表した。IBMは今後3年にわたって、15億ドルをGLOBALFOUNDRIESに現金で支払うという。一方GLOBALFOUNDRIESは今後10年間サーバー向け半導体をIBMに供給するという(ZDNet Japan)。

「売却」にも関わらず売る側のIBMがお金を支払う形。ITmediaによると、これは運転資本の調整に充当されるという。

売却されるのはIBMのMicroelectronics事業。売却対象には関連特許や向上などの設備、販売網、従業員なども含まれるという。なお、IBMは今後もセミコンダクタ関連の研究開発を継続するという。

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