総務省の「異能vation」プログラム、本採択プロジェクト10件が決定

総務省は19日、戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラムに関して、本採択プロジェクト10件を発表した(報道資料本採択者 研究テーマ毎日新聞の記事YOMIURI ONLINEの記事)。

同プログラムには710件の応募があり、10月に一次選考通過者37名が発表されていた。選考結果は、世界から選ばれた9名のスーパーバイザーが予備審査から最終審査に至るまで膨大な時間を費やして議論を積み重ねた結果だという。なお、本採択には至らなかった1次審査通過者と1次審査を通過しなかった研究の中にも独創的な研究があり、本人の希望に沿って異能vation事業としてサポートしていくとのこと。

本採択された10件の研究テーマは以下の通り。
  • 細胞画像認識を利用した薬効分析支援
  • コンピューテーショナルフィールドを用いたヒューマンインターフェースの実現
  • 車とアプリをつなげるプラットフォームとなる製品
  • 「サイエンスを、正しく、楽しく。」でサイエンス、特に医療の世界を良くしたいです。
  • かたちを変える空間の構成技術に関する研究
  • 耳飾り型コンピュータ
  • ヒト型ロボットに眼力(めぢから)を与えるための研究
  • 視覚ジャックシステム
  • PROJECT AFTER LIFE
  • 全自動お絵描きプログラム

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