イスラエルのセキュリティー企業、「ハッキング不可能」なバージョンのWindowsを開発中?

イスラエルのセキュリティー関連スタートアップ企業 Morphisec が、「ハッキング不可能なバージョンのWindows」を開発しているそうだ(Business Insiderの記事Softpediaの記事Slashdotの記事)。

このプロジェクトはベングリオン大学のCyber Security Research Centerで、軍用アプリケーション向けに100%ハッキング不能なOSを作る研究から始まったものだという。

Morphisecで開発中のWindowsは、特定のWindowsアプリケーションで「すべてのメモリーをランダム化」することでゼロデイ攻撃を不可能にするとのこと。これ以上の説明がないのでOSが備えるASLRなどの仕組みを利用するのか、独自に実装されたものなのかは不明だが、Morphisecでは誤検知なしに100%ゼロデイ攻撃を阻止できると主張しているという。なお、Microsoftはプロジェクトにかかわっていないとのことだ。

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