東京地検、業務上横領などでMTGOX社長を起訴

東京地検は11日、MTGOX社のビットコイン消失事件に関して、同社社長のマルク・カルプレス容疑者を業務上横領および私電磁的記録不正作出・同供用の罪で起訴した(時事ドットコムの記事YOMIURI ONLINEの記事日本経済新聞の記事産経ニュースの記事)。

警視庁は8月1日、取引所内のデータを書き換えて自分名義の口座に入金があったように改ざんしたとして、私電磁的記録不正作出・同供用容疑でカルプレス容疑者を逮捕。8月21日には顧客からの預かり金約3億2,100万円を着服したとして業務上横領容疑で再逮捕していた。

着服した資金のうち約3億1,500万円は関連会社Shade3Dで開発・販売する3DCGソフトウェアの買収資金、残りの約600万円は自宅用の特注ベッド購入に流用したという。カルプレス容疑者は取り調べに対し、改ざんは会社のために行ったことで不正ではなく、着服した金もあとで返すつもりだったなどと容疑を否認していたとのことだ。

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