Android Lollipop、シェアが20%を超える

GoogleAndroid Developerサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 5.0/5.1 Lollipopのシェアが20%を超えたようだ(VentureBeatの記事Neowinの記事)。

今回のデータは9月7日までの1週間でPlayストアアプリが収集したもので、0.1%以下のバージョンは除外されている。Android 5.0のシェアは前月から0.4ポイント増の15.9%、Android 5.1は2.5ポイント増の5.1%となり、合計では2.9ポイント増の21%。Lollipopの提供開始から20%を超えるまでに10か月を要している。ただし、6月のシェアは12.4%であり、この3か月で8.6ポイント増加したことになる。

他のバージョンのシェアはすべて減少しているが、減少幅は1ポイント以下となっている。最も減少幅の大きいAndroid 4.1.x(Jelly Bean)でも0.9ポイント減(12.1%)であり、Jelly Bean全体(Android 4.1.x~4.3)でも1.8ポイント減(31.8%)にとどまる。最もシェアが大きいのは前月に引き続きAndroid 4.4(KitKat)で、0.1ポイント減の39.2%。数週間後にはAndroid 6.0 Marshmallowのリリースが控えているが、今後も最新バージョンへの移行がなかなか進まない状況は続くのだろうか。

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