2次元と3次元のどちらにときめくかを計測するセンサが公開される

matlay 曰く、

幕張メッセで開催されたCEATEC2015にて、2次元と3次元の異性に元気の出る言葉で励まされたとき、どちらにときめくかを計測する「ときめきセンサ」をロームが公開しました(ローム - チャレンジコラボEngadget日本版の記事)。

ときめきセンサはロームと同じ京都に拠点を置くTECHMACとのコラボ企画で開発されたもの。「ときめき」の計測方法は光学式脈波センサによる血管の容積変化量の測定にて行います。

左側に2次元の異性が表示される画面、右側に3次元の異性が現れるブースが設置され、順番に励ましの声をかけてくれます。計測が終わると、よりときめいた方の異性が再度現れ、にこやかに記念撮影に移行します。

社内結婚のために、美人採用を行っているという噂のロームですが、採用時にこのシステムを使用するのか、それとも2次元嫁の開発を視野に入れているのか....。

しかし、2次元も3次元もレベル高いな。

ときめきセンサは、TECHMACがロームの光センサ技術を応用し、独自アルゴリズムを用いて開発した「恋におちるときめき」を独自技術で感知・数値化するセンサ。恋に落ちた瞬間を検知する「はつ恋DOKIDOKI-0401」を開発したという、ロームの今年のエイプリルフールネタが元になっているそうだ。

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