ポルノサイトのタブが開いたままのスクリーンショットをSNSに投稿してしまったら、どう言い訳する?

誤ってポルノサイトのタブが開いたままのスクリーンショットをSNSに投稿してしまったら、スラドの皆さんならどう言い訳するだろうか。米国の下院議員候補 Mike Webb氏は、ポルノサイトには候補者を狙った罠が仕掛けられているという話を実証しようとしていたのだと説明している(Fox Newsの記事Gawkerの記事The Guardianの記事RTの記事)。

Webb氏が16日に投稿したFacebook記事に添付のスクリーンショットには、バックグラウンドの2つのタブに「LAYLA RIVERA TIGHT BO」「IVONE SEXY AMATEUR」という文字が見える。これらはいずれもポルノ作品のタイトルらしい。これを指摘されたWebb氏は、発見を感謝する投稿に続き、上述のような理由を説明する投稿 (Googleキャッシュ)をしている。しかし、理由を説明する投稿はなぜか削除されてしまったようだ。

その後Webb氏はGawkerに対し、敬虔なキリスト教徒を自認する身としては「アダルト」関連の話題は居心地が悪いとしつつ、政治的にはこのような話題も避けては通れないといったコメントを寄せている。

真面目なイメージのWebb氏にとって大きなイメージダウンになりそうな出来事だったが、Facebookページは注目を集め、世界中のメディアで数多く取り上げられることになり、候補者としては地味だったWebb氏の知名度が一気に上昇する結果となった。Webb氏はうまく切り抜けたわけだが、スラドの皆さんは切り抜けられるだろうか。

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