1月のデスクトップOSシェア、日本でWindows 10が1位になる

StatCounterの1月分デスクトップOSシェアデータによると、日本Windows 10がWindows 7をわずかに上回り、初の1位となっている。

日本でのWindows 10のシェアは2.16ポイント増の33.06%。Windows 7は0.13ポイント減の33.04%となり、Windows 10が0.02ポイント上回った。ただし、1月は休日が多く、日単位でみるとWindows 10のシェアは休日に数ポイント増加するため、2月は再びWindows 7が逆転する可能性もある。なお、世界全体では休日にWindows 10のシェアが増加するのに応じてWindows 7のシェアが減少する。一方、日本ではWindows 7の変動が少なく、休日に大きく減少するのはOS Xだ。日本でのOS Xのシェアは0.44ポイント減の15.19%となっている。

このほか、Windows 10はシンガポールで9月以来初めて、アイルランドでも10月以来初めてWindows 7を上回って1位となっている。ブルネイでは10月以降Windows 10とWindows 7が1位を争っており、12月にはWindows 10が1位だったが、1月はWindows 7が1位になった。そのため、アジア圏でWindows 10が1位なのは日本とシンガポールのみとなる。
世界全体でみると1位のWindows 7が0.17ポイント減の40.06%で、2位のWindows 10は0.57ポイント増で27.72%とその差はまだまだ大きい。このほか1月に増加したのはOS X(11.2%、0.2ポイント増)とWindows 8(2.55%、0.26ポイント増)のみ。

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