電気代の差分支払いで新品の家電製品が買える「電気代そのまま払い」

科学技術振興機構(JST)が、省エネ製品を購入する際に初期費用ゼロでローンを組める「電気代そのまま払い」というシステムを提案している(JSTの発表ギズモード・ジャパン環境ビジネスオンライン)。

電気代そのまま払いは、省エネ製品を購入することで削減された電気代相当分をローン返済に充てるというシステム。金融機関が購入費用を初期費用ゼロのローンで提供することで、消費者は見かけ上の出費ゼロで省エネ製品を導入できるというメリットがある。

ここ10~20年ほどで家電製品の省エネ性能は大きく向上しており、例としては「冷蔵庫を買い換えると毎月の電気代が2000円から500円になる」などが挙げられている。

ただ、返済期間は約6~12年と長めになっている点は気になるところだ。

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