人気ネットゲームのチートツールを提供した会社、著作権侵害で1000万ドルの賠償金支払いを命じられる

あるAnonymous Coward 曰く、

人気オンラインゲーム「League of Legends」(LoL)を開発・運営するRiot Gamesが、同ゲーム向けのチートツールやBOTサービスを提供していた企業LeagueSharpを著作権侵害で訴えていた裁判で、裁判所はLeagueSharpに対し1000万ドルの賠償金支払いを命じたと報じられている(4GamerEngadget Japanese)。

LeagueSharpは月額15~50ドルでチートツールやBOTを提供していたとのこと。Riot Gamesは同社が提供していたツールはLoLのチート防止機構を迂回するもので、DMCA(デジタルミレニアム著作権法)違反に当たると主張していた。

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