ウイルス対策ソフト「Webroot」、誤検知でWindowsのシステムファイルを削除

ウイルス対策ソフト「Webroot」がWindowsのシステムファイルをマルウェアと誤認識して削除し、その結果Windowsが起動しなくなるというトラブルが発生した(ZDNet JapanSecurity NEXT)。

Webrootのフォーラムでは4月24日付けで問題が発覚した旨が投稿されており、また25日付けでこれに関する詳細と対策が投稿されている。これによると、4月24日11時52分(米国山岳部標準時夏時間)から13分間に渡って誤検知が発生する状態になっていたという。

問題が発生していたのは比較的短時間だったが、問題の発生範囲が広かったために多くの影響が出たようだ。

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