ドイツ裁判所、空飛ぶスパゲッティ・モンスター教に対し宗教団体とは認められないとの判断を下す

空飛ぶスパゲティモンスター教会が、ドイツのブランデンブルク州Templinという町のメインの入り口となる道路沿い4か所に同協会の看板を掲示することを求めていた裁判で、ブランデンブルク州裁判所がこれを却下したという(ロイターDWITmediaGerman Pulse)。

同町の問題となった場所には、カトリックや福音派、プロテスタントがそれぞれのミサを行う日時を示す看板が設置されている。空飛ぶスパゲティモンスター教会はここに毎週の「noodle mass」というイベントを行う日時を掲示した看板を設置することを求めていたそうだ。

裁判所はこれに対し、「同教会についてキリスト教やほかの宗教をただ真似たもの」「宗教団体としても、常識的な世界観を持つ集団としても認められない」とし、却下したという。

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