保有資産額順に米国人を並べると、上位3人の合計が下位50%の合計を上回る

米国の左派系シンクタンク「Institute for Policy Studies(IPS)」が先日発表したレポートによれば、保有資産額で米国人を並べた場合、上位3人の保有額合計が下位50%(約1億6000人)の合計を上回る状況になっているという(Forbes)。

この上位3人とは、ビル・ゲイツ(米Microsoft共同創業者)とウォーレン・バフェット(著名投資家)、ジェフ・ベゾス(米Amazon.com共同創業者)で、資産額の合計は今年9月中旬の時点で2485億ドル(約28兆円)。その後Amazon.com株の値上がりによりベゾス氏の資産が増加、3人の合計資産額は2630億ドル(約30兆円)に達したそうだ。

なお、Forbesによる世界の富豪トップ400のリスト「Forbes 400」富豪らの合計資産額では下位64%の合計資産額を突破。ちなみに下位64%の人々の人口はメキシコやカナダの人口の合計よりも多いという。

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