過去のチップセットの互換性はないとされていたCofee Lakeプロセッサ、実は従来チップセットでも動く?

Intelが9月に発表した第八世代Coreプロセッサ(Coffee Lake)は、パッケージとしては従来と同じLGA1151を採用しているが、Intel Z270やZ170といった既存のチップセットと組み合わせては利用できず、同時に発表されたIntel Z370チップセットだけにしか対応していないとされていた(4gamer)。4gamerによると、物理的に取り付けられるにもかかわらず互換性がない、というのは今回が初めてのケースだという。しかし、Z170搭載マザーボードのBIOSに手を入れることで、Z170チップセットとCofee Lake CPUを組み合わせて利用できることが有志によって報告されているようだ(PCGames NTweakTownニッチなPCゲーマーの環境構築)。

ただ、この改造BIOSではGPUやPCI Expressなどで問題が発生しているとのこと。

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