艦これ運営のTwitterアカウントが凍結される、第三者からの虚偽のDMCA申請が原因

あるAnonymous Coward 曰く、

22日10時から11時ごろ、人気ゲーム「艦隊これくしょん」(艦これ)の公式Twitterアカウント(艦これ開発・運営)のアカウントが凍結された(Togetterまとめハフィントンポスト)。

Twitterではアイコンの著作権者を名乗って削除を要求したり、投稿しているコンテンツが違法なものだと主張するなどの手口で不正に通報を行って自動的にアカウントを凍結させる行為が横行している。

Twitterの苦情処理はほぼ自動化されており、攻撃者が同様の通報を繰り返すことで、被害者の行動と関係なく、意図を持って繰り返し不正行為を行ったと認識させられるといわれる。日本の支社は実際の運営業務に触れる権限を持たず、サンフランシスコ本社が直接運営するTwitterでの日本語圏への注力は年々減っているのが実情だ。

艦これ運営によると、凍結されたアカウントで使用されていたアイコン画像について、偽名等の第三者から「自身が描いたものだ」との虚偽通告が行われ、その結果著作権侵害ということでアカウント凍結が行われたという。

また、DMCAによる申し立て情報のデータベースを確認すると、「https://twitter.com/KanColle_STAFF」に対し複数のDMCA Takedown Noticeが行われていることが確認できる。

また、艦これ公式だけでなく、艦これの開発を行っている角川ゲームス角川ゲームス社長のアカウントも凍結されている模様。

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「艦これ運営のTwitterアカウントが凍結される、第三者からの虚偽のDMCA申請が原因」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    偽計業務妨害で刑事告発すべき。損害賠償させるべき。

    2
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