クロスサイトスクリプティングを解説するマカフィーのブログ記事にツッコミが入る

セキュリティベンダーMcAfee(マカフィー)の公式ブログ記事で、JavaScriptを利用しているサイトは減少傾向にあるといった記述があり話題となっている(はてなブックマーク)。

問題の記事は「情報漏えいにつながる脆弱性「クロスサイトスクリプティング」」というもの。現在では修正されているが、WebArchiveで確認すると以下のような記述があったことが確認できる。

スクリプトとはJavaScriptのことで、Webサイト上でさまざまな機能を使用できるため、多くのサイトに導入されていました。ただし、現在は脆弱性の多さから減少傾向にあります。

また、現在のバージョンでも次のような理解しにくい記述が残っている。

最近ではJavaの脆弱性が多く発見されており、深刻な影響を受けるケースもあるため、スクリプトを無効にするWebサイトも増えています。

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