鈴木優磨やサネも…あと1年遅く生まれていれば、東京五輪に出場できたかもしれない選手たち

鈴木優磨やサネも…あと1年遅く生まれていれば、東京五輪に出場できたかもしれない選手たち
 2020年のオリンピックイヤーが幕を開けた。今年、日本サッカー界で最も大きな注目を集めるのは、東京オリンピック世代(1997年1月1日生まれ以降)の選手たちだろう。AFC U-23選手権2020はグループステージでの敗退を余儀なくされたものの、本番へ向けたサバイバルレースはむしろ、ここから激しさを増してくる。

 一方で、4年に一度の祭典であるために、オリンピックに縁遠い世代もまた存在する。あと1年、誕生日が違っていれば東京オリンピックに出場できたかもしれない選手たちだ。たとえば、1996年生まれの選手がこれに該当する。

 4年前のリオデジャネイロ・オリンピックでは、登録メンバー18名のうち1996年生まれの選手はわずか2名だった。三竿健斗(現・鹿島アントラーズ)と井手口陽介(現・ガンバ大阪)がブラジルの地に降り立ったが、彼らにしても、あと1年遅く生まれていれば、東京オリンピック出場を目指すことができた。

 もちろん、オリンピックに出場することが全てではなく、誕生日をごまかすこともできないので、あくまで“たられば”の話だ。ただ「もし…だったら」と想像をめぐらすのは、サッカーファンの楽しみ方の一つだろう。

 そこで今回は、あと1年遅く生まれていれば、東京オリンピックに出場できたかもしれない選手たち(1996年生まれの選手たち)をピックアップ。日本人選手だけでなく、すでに東京行きの切符を手にしている国や、まだ東京オリンピック出場の可能性が残された国のプレーヤーも対象にしてみた。

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