アルテタ監督、終盤に失点してのドローに落胆「2ポイントを失った」

アルテタ監督、終盤に失点してのドローに落胆「2ポイントを失った」
 アーセナルのミケル・アルテタ監督がリーグ戦について語った。18日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 18日に行われたプレミアリーグ第23節でシェフィールド・Uと戦ったアーセナルは、前半にFWガブリエル・マルティネッリが先制点を挙げリードを奪ったが、後半38分に失点。ホーム『エミレーツ・スタジアム』で1-1の引き分けに終わった。試合後にインタビューを受けたアルテタ監督は、以下のように語っている。

「今日は非常に失望している。チームのパフォーマンスは3ポイントに値するものだった。2ポイントを失ったと考えているよ」

「プレミアリーグでの最後の10~15分は、追い上げを図るチームがロングボールを放り込みセカンドボールやセットプレーを狙う傾向がある。そしてそれだけで勝ち点を拾うことができるんだ。とにかく残念な日だったよ」

 アーセナルは現在、リーグ戦で勝ち点29の10位。次節はアウェイでチェルシー戦を迎える。

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