アトレティコDFトリッピアー、古巣での引退を希望「100%戻る」

アトレティコDFトリッピアー、古巣での引退を希望「100%戻る」
 アトレティコ・マドリードに所属するイングランド代表DFキーラン・トリッピアーは、古巣バーンリーでの引退を望んでいるようだ。17日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在29歳のトリッピアーは9歳の時にマンチェスター・Cのアカデミーに加入。バーンズリーへの期限付き移籍を経て、2011年夏にバーンリーへ加入した。同クラブでは通算185試合に出場すると、2015年夏にトッテナムに移籍。2019年夏には初の海外移籍を果たし、今季はアトレティコ・マドリードでここまで公式戦26試合に出場している。

 トッテナムでの活躍が評価され、イングランド代表にも選出されたトリッピアーだが、バーンリーのショーン・ダイク監督を最も信頼していることを明かし、将来はバーンリー復帰を望んでいることを明かした。

「(ダイク監督とは)素晴らしい関係にある。僕たちはフットボールや家族のことについて常に連絡を取っている。彼は今でもいつの日か僕を連れ戻すことを望んでいる。いつの日かそれは本当に起きると思う。彼らの下でプレーするために100パーセント戻るだろう」

「そこで引退したい。僕の目標はバーンリーで引退することだ。できる限り長くプレーを続けたいと思っているが、正しい時に引退するだろう。仮にアトレティコにあと2年いたら僕は32歳になる。その時イングランドに戻るとしたら、バーンリーだけだ。そのあとコーチのライセンスを取得したら、バーンリーでコーチもしたい。ショーン・ダイクがいるところならどこへでも行きたいけどね」

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