ガイナーレ鳥取とブラウブリッツ秋田がトップチームの活動を休止することを発表した。

 Jリーグでは、新型コロナウイルスの影響によって、すでに数多くのクラブが活動休止を発表している。
鳥取県内でも新型コロナウイルスの感染が確認されたことを受け、鳥取は4月11日から4月19日までトップチームの活動を休止することを決定している。なお、4月20日以降のチームスケジュールも変更になる可能性があるという。

 また、秋田は4月13日から5月3日までトップチームの活動を休止することを発表し、クラブ公式サイトで以下のようなリリースを掲載している。

「いつもブラウブリッツ秋田に熱いご声援をいただき誠にありがとうございます。ブラウブリッツ秋田は、現在秋田市内でも新型コロナウイルスの感染が拡大している状況に鑑み、感染予防・拡大防止のため下記の期間トップチームの活動を一時休止とすることを決定いたしましたのでお知らせします」

「クラブとして、応援してくださる皆様とともに感染拡大を防止することへの意識を高く持ち続け、一日も早いリーグ開幕のため尽力してまいります。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします」