シャビ、エトー、アンリ…2008-09クラシコメンバーの現在地(バルサ編)

シャビ、エトー、アンリ…2008-09クラシコメンバーの現在地(バルサ編)
       
 世界中のサッカーファンが注目する一戦「エル・クラシコ」。レアル・マドリードとバルセロナが激突するダービーマッチでは、数々のドラマが生まれてきた。2008-09シーズンのリーガ・エスパニョーラ第34節に行われたクラシコは、記録だけでなく「記憶」にも残る一戦として知られている。

 2009年5月2日、バルセロナは敵地サンティアゴ・ベルナベウに乗り込み、6-2の歴史的大勝を飾った。ただ、今も語り継がれる理由はこれだけではない。リオネル・メッシが初めて“偽9番(ファルソ・ヌエベ)”としてプレーした試合でもあった。両雄のその後に大きな影響を与えた90分だったと言える。

 FIFAやJFAなどが過去の名勝負を動画配信サービスで無料配信するなか、DAZNは『Re-LIVE』と題し、17日にこの一戦を配信する。そこで今回は、当時の出場メンバーの中から、すでに現役を退いている選手や引退間近の選手など、懐かしい顔ぶれを各チーム10名ずつ選出。本稿では、バルセロナのメンバー10名の現在地を背番号とともに紹介する。

レアル編はこちらから!

※年齢は4月16日時点のもの

▼FW 9 サミュエル・エトー
(元カメルーン代表/当時28歳、現在39歳)

“アンチ・レアル”の象徴的存在だったエトー。11年前のクラシコでは、メッシが“偽9番”としてプレーし始めると、右ウイングのポジションに入ってディフェンスラインの背後を狙い続けた。2009年の退団後は、イタリア、ロシア、イングランド、トルコを転戦。現役最後のクラブはカタールSCで、昨年9月に引退を表明した。その後はFIFAが主催する子供支援プロジェクトに参加したり、レジェンドマッチに参加したりと、精力的に活動している。

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