「日本代表は入らなければいけない場所」。1トップ挑戦でプレーの幅を広げる 前田直輝(名古屋グランパス/FW)

「日本代表は入らなければいけない場所」。1トップ挑戦でプレーの幅を広げる 前田直輝(名古屋グランパス/FW)
 39県の緊急事態宣言が解除されたことに合わせ、18日から多くのJクラブが活動再開に踏み切った。名古屋グランパスの地元・愛知県も国の宣言は解除されたが、県独自の宣言が出されているため、まだ全体練習ができない状況だ。

 それでも今月からは練習拠点のグランドが開放され、数人ごとに自主トレができる環境にはなっている。「ボールを蹴られるだけでサッカー少年に戻ったような喜びを感じています」と守備陣の軸を担う中谷進之介が言えば、新人ながら開幕スタメンを勝ち取った成瀬竣平も「今までどうしてもコンクリートの上を走ることが多かったので、もともと膝のケガを抱えていた自分は気を付けてやらないといけなかった。今は芝の上を走れるのですごくいいですね」と前向きにコメントしていた。仲間と会ってちょっとした会話ができるだけでも気分的に明るくなるだろうし、チームの一体感も高まるに違いない。

 今シーズンの開幕時点で1トップを任されていた前田直輝も「公園で毎朝6時からボールを触っていましたけど、芝生の上でできる喜びは格別。GKはいませんがゴールに向かってシュートを打つこともできているので、かなり楽しいですね」と嬉しそうに話す。公式戦から遠ざかっている間もサッカー第一の生活を心掛けながら、応援してくれるサポーターに気を配ってきた。

 5月16日には特別企画「選手と話そう!」に自らの意思で2度目の登場。「背番号25は若い頃から背中を見て育った

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