ドルトムント指揮官、“天王山”での黒星を悔やむも…「少なくともドローに値する内容だった」

ドルトムント指揮官、“天王山”での黒星を悔やむも…「少なくともドローに値する内容だった」
 ドルトムントのリュシアン・ファーヴル監督が、ブンデスリーガのタイトル争いについて語った。27日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 26日に行われたブンデスリーガ第28節でバイエルンと対戦し“天王山”を迎えたドルトムントは、0-1で黒星を喫し、首位との勝ち点差が7に開いた。試合後の記者会見に出席したファーヴル監督は、バイエルンのブンデスリーガ8連覇を防ぐことは難しいと感じている。試合を振り返り、以下のように語った。

「最初の30分はとても良いスタートを切ることができた。しかしその後は、自陣に引きすぎたのかもしれない」

「とはいえ、後半も悪くなかった。チャンスも作ることができていたから、少なくともドローに値する内容だったと思う。ラストパスあるいはその前のパスの精度を欠いてしまったが、我々はとても上手くプレーできていた」

「ただ、ドルトムントがブンデスリーガのタイトルを獲得するのは非常に難しくなった。彼らの8連覇を止めることは厳しいだろう。もちろん、最後までシーズンは戦い抜くつもりだけどね」

 第28節を終了時点で残り6試合となるブンデスリーガだが、今シーズンもバイエルンがトロフィーを掲げることになるのだろうか。

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