シュトゥットガルト指揮官、MF遠藤航への信頼を強調「最も重要な選手」

シュトゥットガルト指揮官、MF遠藤航への信頼を強調「最も重要な選手」
 シュトゥットガルトのぺッレグリーノ・マタラッツォ監督が、同クラブに所属するMF遠藤航のパフォーマンスに言及した。9日、ドイツメディア『echo24.de』が伝えた。

 現在27歳の遠藤は湘南ベルマーレ浦和レッズを経て、2018年にシント・トロイデン(ベルギー)へ完全移籍。2019年夏からシュトゥットガルトに期限付き移籍で加入し、今年4月に完全移籍への移行が発表された。

 遠藤は今季のブンデスリーガ2部において、第14節から17戦連続で先発フル出場を果たしている。リーグ再開後も好調を維持しており、5月24日に行われたホルシュタイン・キール戦で加入後初アシスト、同28日に行われたハンブルガーSV戦では加入後初得点をそれぞれ記録した。

 マタラッツォ監督は遠藤を「Bank(ドイツ語で“頼りがいのある人物”の意)」と例え、「彼は現在、私たちにとって、ピッチ上で最も重要な選手だ」と賛辞を送った。同監督はさらに、「彼がケガをせずにプレーし続けていることに感謝している」とも付け加えた。

 シュトゥットガルトは第30節消化時点で勝ち点「52」を獲得し、自動昇格圏内の現在2位。しかし、プレーオフ圏内の3位ハンブルガーSVとの勝ち点差は「2」、昇格圏外の4位ハイデンハイムとの勝ち点差も「4」しか離れていない。1年での1部復帰に向けて予断を許さない状況の中、残り4試合でも遠藤の活躍に期待がかかる。

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