大迫所属のブレーメンが1部残留! アウェイゴール差で

記事まとめ

  • ハイデンハイムと大迫勇也が所属するブレーメンが対戦。
  • アウェイゴール差で、ハイデンハイムは初の1部昇格を逃した。
  • ブレーメンは40年ぶりの2部降格を回避。

大迫ブレーメン、1部残留! アウェイゴール差でハイデンハイムは初の昇格を逃す

大迫ブレーメン、1部残留! アウェイゴール差でハイデンハイムは初の昇格を逃す
 ブンデスリーガの昇降格プレーオフ・セカンドレグが6日に行われ、2部3位ハイデンハイムとFW大迫勇也が所属する1部16位ブレーメンが対戦した。大迫はスタメン出場を果たし、68分までプレーした。

 2日にブレーメンの本拠地で行われたファーストレグは、ブレーメンがハイデンハイムの堅守に苦しみ、スコアレスドローに終わった。敵地に乗り込んだブレーメンは、ブレーメンの街をモチーフにした新たな特別ユニフォームを着用して試合に臨んだ。

 試合が動いたのは3分、ブレーメンが幸先よく先制する。下がってボールを受けた大迫の落としから、マキシミリアン・エッゲシュタインが運んでゴール前にパス。受けたジョシュ・サージェントのコントロールは大きくなったが、相手DFノルマン・トイアーカイフのクリアがそのままゴールに吸い込まれた。

 9分、大迫のパスを受けたミロト・ラシカが、エリア外から右足を振り抜く。強烈なシュートは枠を捉えていたが、相手GKは好セーブでこれを凌いだ。10分には大迫のヘディングが相手に当たって跳ね返ったボールに、デイヴィ・クラーセンが反応。頭で押し込もうとしたが、飛び出した相手GKに阻まれた。

 その後はハイデンハイムがボールを握る展開が続いたが、決定的なシーンは生まれず。試合はブレーメンの1点リードで折り返した。

 ハイデンハイムは46分、後半から途中出場のステファン・シマーがエリア外からシュートを狙うが、ブレーメンのGKジリ・パブレンカはこれをセーブ。その流れから生まれたコーナーキックのこぼれ球をシマーが押し込もうとしたが、これは枠を捉えられず。さらに48分、右サイドからのクロスにダヴィド・オットーがフリーで合わせたが、ヘディングシュートは惜しくもゴールの右横に外れた。

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