ラツィオDFが自身の愚行を謝罪…レッチェ戦で相手DFに噛みついて退場

ラツィオDFが自身の愚行を謝罪…レッチェ戦で相手DFに噛みついて退場
 ラツィオのスペイン人DFパトリックが自身の公式SNSを更新、愚行を謝罪している。

 セリエA第31節レッチェ戦に先発出場したパトリックは、後半終了間際にイタリア人DFジュリオ・ドナーティの左腕に噛みついた。その後VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の検証を経てレッドカードを提示されたパトリックは、4試合の出場停止と1万ユーロ(約120万円)の罰金処分を受けている。

 パトリックは「僕は自分の行動について謝罪する。僕は正気じゃなかった」と謝罪。被害を受けたドナーティは「緊張状態で起こったことだけど、誤ちを認めた謝罪さえあれば、遺恨はないしピッチ内の出来事で終わりさ」と受け入れている。

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