モウリーニョが不満爆発「誰もがPKだとわかる」 ボーンマス戦で引き分け

記事まとめ

  • トッテナムはアウェイでボーンマスと対戦し、0-0で引き分けた。
  • 開始早々の5分、ハリー・ケインが後ろからジョシュア・キングに倒された。
  • トッテナムのモウリーニョ監督は「世界中の誰もがPKだとわかる」と不服を唱えた。

またも同じVAR担当の試合で…モウリーニョは不満爆発「誰もがPKだとわかる」

またも同じVAR担当の試合で…モウリーニョは不満爆発「誰もがPKだとわかる」
 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、ボーンマス戦でPKが与えられなかったことに不満を爆発させた。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第34節が9日に行われ、トッテナムはアウェイでボーンマスと対戦し、0-0の引き分けに終わった。問題となっているのは開始早々の5分、コーナーキックから頭で合わせようとしたハリー・ケインが後ろからジョシュア・キングに倒された場面。VARによる確認が行われたものの、この試合のVAR担当だったマイケル・オリバー氏はノーファウルと判断し、そのまま試合は続けられた。

 2日に行われたシェフィールド・U戦では同点弾がVARによって取り消され、1-3で敗れていたトッテナム。この試合のVARを担当していたのもオリバー氏だったこともあり、モウリーニョ監督はボーンマス戦後、「世界中の誰もがPKだとわかることだ」と判定に不満を爆発させた。

「この試合には最も重要な場面があった。それがいつで誰だったかはわかるもので、これ以上は本当に言いたくはない。なぜなら誰もがわかることだからだ。誰もがね。シェフィールド・U戦と同じVAR審判だった。世界中の誰もがPKだとわかる。私の意見ではなく、世界中の誰もがわかるものだ」

「ハリー・ケインが100パーセントPKを決めるとは言っていない。それでも可能性はとても高いだろう。通常は(試合開始)5分で1-0にすることができれば、相手チームは難しくなるだろうし、試合の展開は全く違うものになっていた」

「シェフィールド戦のマン・オブ・ザ・マッチは選手の中にいなかった。それでも、シェフィールド戦の後は私自身や選手たちのせいにすることができた。だが、今日は同じことはできない」

 なお、トッテナムは次節、12日にホームでアーセナルとの“ノース・ロンドン・ダービー”を迎えるが、同試合の主審はオリバー氏が務めることになっている。

あわせて読みたい

サッカーキングの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年7月10日のサッカー記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。