絶好調アタランタ、ブレシャに6発大勝…リーグ総得点は「93」に

絶好調アタランタ、ブレシャに6発大勝…リーグ総得点は「93」に
 セリエA第33節が14日に行われ、アタランタとブレシャが対戦した。

 試合が動いたのは開始わずか2分、ホームのアタランタが先制する。ピッチ全体を使ったパス回しで徐々に相手の守備に綻びを生み出すと、最後はルスラン・マリノフスキーのラストパスからマリオ・パシャリッチがゴール右下に流し込んだ。しかし8分、ブレシャは相手DFの処理ミスを回収したエルネスト・トッレグロッサがネットを揺らし、試合は振り出しに戻る。

 追いつかれたアタランタは、前半のうちに勝ち越しに成功する。25分、左サイドで抜け出したロビン・ゴセンスの折り返しに、マルテン・デ・ローンがダイレクトのアウトサイドキックで合わせてゴール右隅に沈める。すると28分、マリノフスキーがエリアの外から左足を振り抜き、強烈な一撃を叩き込んで点差は2点に広がる。さらに30分、ゴセンスのクロスにドゥバン・サパタが頭で合わせ、アタランタは前半だけで4得点を獲得した。

 後半に入ってからもアタランタは止まらない。55分、マリノフスキーのスルーパスから相手の背後を取ったパシャリッチが、GKとの1対1を制してネットを揺らす。58分には高い位置でボールを奪ってのショートカウンターから、またもパシャリッチが決めてハットトリックを達成した。

 ブレシャは83分にニコラス・シュパレクが1点を返したが、残りの4点差を縮めることはできず。勝利したアタランタは勝ち点を「70」に伸ばし、1試合未消化の首位ユヴェントスとの勝ち点差「6」の暫定2位に浮上した。また、アタランタの第33節終了時点での総得点は「93」になった。過去にトップリーグの33試合でこれより多くの得点を奪ったチームは、1947-48のトリノ(105)、49-50、50-51のミラン(103、101)しかいない。

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