メッシは2位…今季のラ・リーガで最も多くの決勝ゴールを挙げたのは誰?

メッシは2位…今季のラ・リーガで最も多くの決勝ゴールを挙げたのは誰?
       
 19日に行われた最終節をもって、2019-20シーズンのリーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)が終了した。得点王を獲得したのは、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。25ゴールをマークし、4年連続7回目となる“ピチーチ賞”に輝いた。

 やはりメッシの牙城を崩す選手は現れなかったが、チームを勝利に導いたプレーヤーはほかにも存在する。今回は移籍情報サイト『transfermarkt』を参照し、今シーズンのラ・リーガで最も多く決勝点を挙げた選手トップ10を紹介しよう。

※カッコ内は(所属クラブ/国籍/ポジション/年齢)

▼8位タイ 4ゴール

ルイス・スアレス(バルセロナ/ウルグアイ/FW/33歳)
今季リーグ戦成績:28試合出場・16ゴール

 昨季は33試合に出場して21ゴールをマークしたスアレス。今季はケガの影響で28試合の出場にとどまったが、リーグ4位の16得点を記録した。ただ決勝点の数はリーグトップタイだった昨季の「9」に比べて半分以下の「4」と、やや物足りない結果に終わった。

セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード/スペイン/DF/34歳)
今季リーグ戦成績:35試合出場・11ゴール

 今回のランキングで唯一、DFとして名を連ねたのがS・ラモスだ。今季はPKキッカーとしても抜群の存在感を見せ、キャリアハイとなる11ゴールを記録。リーグ再開後に行われた11試合のうち3試合で決勝点を奪い、チームを3年ぶりの優勝へと導いた。

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