【対談】長谷川アーリアジャスール×森谷賢太郎「サッカー選手の自分たちができること」

【対談】長谷川アーリアジャスール×森谷賢太郎「サッカー選手の自分たちができること」
       
 サッカーやスポーツを通して、今の自分たちにできることは何なのかーー。

 新型コロナウイルス感染の拡大によって日常生活が制限されていた中で、名古屋グランパスに所属する長谷川アーリアジャスールと愛媛FCに所属する森谷賢太郎は、横浜F・マリノス下部組織で一緒にプレーしたメンバー(田代真一、武田英二郎、山岸純平氏、齋藤陽介氏)とともに『ROOTS.』というプロジェクトを発足した。これまでに小学生を対象としたオンライントークイベントや、Jリーグクラブのアカデミーへのマスク寄贈などを行っている。

 これまでの経験やスキル、思いを伝えることで、サッカーやスポーツを楽しむ子供たちにさらなる成長や楽しみのきっかけを持てる場を創出する。また、ファンやサポーター、サッカーに関わる人々が楽しめるようなコンテンツを発信していく。

 そんな活動を続けていく2人のJリーガーに、『ROOTS.』の活動を通じて感じたこと、そしてコロナ禍で感じたサッカー選⼿の価値について聞いてみた。

取材=武藤仁史
写真=名古屋グランパス、愛媛FC

自己満足で終わってしまうのかもしれないけど
少しずつでもやり続けていくことに意味がある

——まずはプロ選手がSNSやブログを使って自身で発信していくことに対して、どのような考えを持っていましたか?

長谷川 僕はSNSのアカウントこそ持っていましたけど、そんなに発信が得意なタイプではなくて。投稿するのは試合後の結果くらい。自分のプライベートは試合の結果次第で投稿を躊躇することが多かったかな。世間の評判というより、チームが負けてるのに「そんなことしてる場合じゃないだろ」と思ってしまっていました。今年コロナの感染が拡大して、一人ひとりの発信する機会がすごく多くなったと思います。それによってサッカー以外の部分も僕らにとって重要な要素だと考えるようになりました。SNSは情報発信の一つの手段として捉えていますね。

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