メッシがCL3戦連続のPK弾…復帰のテア・シュテーゲンも好守連発でバルサが3連勝

メッシがCL3戦連続のPK弾…復帰のテア・シュテーゲンも好守連発でバルサが3連勝
       
 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節が4日に行われ、バルセロナとディナモ・キエフが対戦した。

 2連勝でグループG首位のバルセロナが、1分け1敗で3位のディナモ・キエフをホームに迎えての一戦。バルセロナは、8月に右ひざの手術を受けて離脱していた守護神のマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがスタメンに復帰して今季初出場を果たした。

 一方のキエフは負傷者や出場停止などに加え、9選手に新型コロナウイルス陽性が確認されたため計13名が欠場。それにより、18歳のGKルスラーン・ネシェレットが敵地カンプ・ノウでCLデビューを飾った。

 試合は開始5分、バルセロナが幸先よく先制に成功。リオネル・メッシがペナルティエリア内で倒されてPKを得ると、自らゴール右隅に沈めて先制点を挙げた。メッシはCL3試合連続でPKでのゴールを記録した。

 勢いづくバルセロナは7分、ペドリがエリア中央で折り返しに合わせたが、クロスバーに弾かれる。直後にはアントワーヌ・グリーズマンがゴール前フリーのチャンスを迎えたが、シュートは枠の右に外した。

 逆にバルセロナは35分にピンチを迎え、相手MFヴィタリー・ブヤルスキーにエリア中央フリーで決定的なヘディングシュートを打たれたが、これはGKテア・シュテーゲンが左手1本での好セーブでさっそくチームを救った。

 1点リードで折り返したバルセロナは後半の立ち上がりにキエフの反撃を受けたが、チームのピンチに守護神が立ちはだかる。46分にヴィクトル・ツィガンコフにエリア内へ突破され、53分にはカウンターからヴラディスラヴ・スプリアハに決定機を作られたが、GKテア・シュテーゲンがどちらも一対一の場面で好セーブを連発して得点を許さなかった。

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