日数と成績の因果関係は…日本代表、過去最速373日前にW杯出場

日数と成績の因果関係は…日本代表、過去最速373日前にW杯出場
 日本代表は4日、ホームで行われたブラジル・ワールドカップのアジア最終予選で、オーストラリア代表相手に1-1と引き分けた。最終戦を残して勝ち点を14まで伸ばしたことで、5大会連続5回目の本大会出場が決定。本大会開幕の1年以上前での出場権獲得は、開催国のブラジルを除いて世界最速となった。

 日本は、過去5回の本大会出場の内、開催国だった2002年を除く4大会で予選を突破。2006年のドイツ・ワールドカップからは、3大会連続での世界最速の本大会出場を決めている。

 過去の予選を振り返ると、前回の南アフリカ・ワールドカップ予選では、2009年6月6日にアウェーで行われたウズベキスタン戦で出場権を手にした。試合は、日本が岡崎慎司の得点で先制したが、終了間際の長谷部誠の退場を巡り、岡田武史監督が退席処分となるアクシデントが発生。敵地で苦しみながらも1-0と逃げ切り、出場権を手にした。

 2度目の突破となったドイツ・ワールドカップ予選では、2005年6月8日に出場権を獲得。対戦相手は北朝鮮だったが、事前の試合で北朝鮮サポーターがホームゲームで暴動を起こしたことに対する制裁として、第三国のタイで無観客試合として実施された。当時は、中田英寿を出場停止で欠きながらも、柳沢敦と大黒将志が得点。試合を観戦できないにもかかわらず、スタジアム外部に集結したサポーターの声援を受けながら、2-0と勝利した。なお、アジア4カ国の代表が同日に本大会出場を決めたが、時差の関係から日本が最速の出場となっている。

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