三好康児は先発で80分までプレー…アントワープ、10人のLASKに2発快勝で首位浮上

三好康児は先発で80分までプレー…アントワープ、10人のLASKに2発快勝で首位浮上
       
 ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第4節が26日に行われ、MF三好康児が所属するロイヤル・アントワープはアウェイでLASKリンツ(オーストリア)と対戦した。三好は右ウイングバックでEL4試合連続の先発出場を果たし、80分までプレーした。

 アントワープはブルガリア王者のルドゴレツ・ラズグラドとイングランドの強豪トッテナムを破って開幕2連勝を飾ったが、前節でLASKに0-1で敗れて今季EL初黒星を喫していた。今節はLASKの本拠地に乗り込んでのリベンジマッチ。グループJは第3節を終えてトッテナム、アントワープ、LASKの3チームが勝ち点6で並んでいた。

 アントワープは開始3分、左CKからペナルティエリア前左のシムン・ユクレラーがダイレクトでゴール前にクロスを送ると、ボールはそのままクロスバーに直撃。一方のLASKは12分、左CKのこぼれ球をエリア前のラインホルト・ランフトゥルがダイレクトボレーで狙ったが、シュートは枠を外れた。

 その後も両者の攻防が続き、アントワープは32分に左CKで中央のリッチー・デ・ラエトがヘディングシュートを放ったが、これはわずかに枠を捉えず。LASKは43分にアンドレアス・グルーバーがミドルシュート。アントワープのGKジャン・ビュテズはキャッチしきれなかったが、こぼれ球を三好がクリアして難を逃れた。

 スコアレスで折り返した試合は後半に入って50分、エリア左へ突破しかけたデ・ラエトがゲルノト・トラウナーに倒され、アントワープがFKを獲得。このプレーでトラウナーが一発退場となり、LASKは10人での戦いとなった。数的優位のアントワープは53分、そのFKでリオル・ラファエロフが右足で直接狙うと、シュートは壁に当たってコースが変わり、ゴール右に吸い込まれた。

当時の記事を読む

サッカーキングの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

スポーツニュース

スポーツランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年11月27日のサッカー記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。