歴代最多の8人が出場! 今季CLでプレーするアメリカ人選手たち

歴代最多の8人が出場! 今季CLでプレーするアメリカ人選手たち
       
「サッカー不毛の地」と呼ばれたのも今は昔。アメリカはメキシコと並ぶ北米屈指の強豪国であり、近年はヨーロッパにも多くのタレントを輩出している。

 同国メディア『Bleacher Report』によると、今シーズンは8名のアメリカ人選手がチャンピオンズリーグ(CL)の試合に出場しており、2004-05シーズンの6名を上回って歴代最多記録を樹立したという。そこで今回は、世界最高峰の舞台に立つアメリカ人プレーヤーたちを紹介する。

※カッコ内は(所属クラブ/現年齢/ポジション/『transfermarkt』による市場価値)

[写真]=Getty Images

▼クリスティアン・プリシッチ


(チェルシー/22歳/FW/6000万ユーロ)

 クラブと代表の双方で10番を背負うアメリカ最大のスター選手だ。ヨーロッパでの実績は他のアメリカ人選手を圧倒しており、CL出場数28試合は同国の歴代トップ。10月28日に行われたクラスノダール戦ではCL通算4点目となるゴールを奪い、得点数でも歴代最多記録に並んだ。若くしてヨーロッパの育成環境に身を投じ、プロとして独り立ちする――プリシッチはそんなアメリカ新世代を象徴する選手であり、今後ワールドクラスへの階段を上がっていくのは間違いない。

▼ジョバンニ・レイナ


(ドルトムント/18歳/MF/3000万ユーロ)

 元アメリカ代表のクラウディオを父に持つサラブレッドで、メジャー・リーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティ在籍時には、フランク・ランパードやアンドレア・ピルロのプレーからも多くを学んだという俊英。2019年にドルトムント入りを果たすと、今年からトップチーム昇格を果たし、今季のブンデスリーガ開幕戦でリーグ戦初ゴールをマークした。ルシアン・ファブレ監督からの信頼も厚く、CLでもここまで全4試合に出場している。

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2020年12月1日のサッカー記事

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