ライプツィヒ、セルロート劇的弾で打ち合い制す…バシャクシェヒルは意地見せるも敗退

ライプツィヒ、セルロート劇的弾で打ち合い制す…バシャクシェヒルは意地見せるも敗退
       
 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節が2日に行われ、イスタンブール・バシャクシェヒルとライプツィヒが対戦した。

 1勝3敗で最下位のバシャクシェヒルと2勝2敗で3位につけるライプツィヒが激突。試合は立ち上がりから攻め込んだライプツィヒが26分に先手を取った。マルセル・サビツァーがハーフウェイライン付近から持ち上がり、ペナルティエリア前で右足を振り抜く。シュートはユスフ・ポウルセンと相手DFに当たってコースが変わり、ゴール右隅に吸い込まれた。記録ではポウルセンのCL初得点となった。

 さらにライプツィヒは43分、エリア左に抜けたエミル・フォルスベリが体勢を崩しながら折り返すと、ファーサイドのノルディ・ムキエレが左足でゴール左隅に流し込み追加点。だが、バシャクシェヒルは前半アディショナルタイム3分、左CKでエディン・ビシュツァがエリア前へグラウンダーのパス。これをイルファン・ジャン・カフヴェジが左足ダイレクトで叩き、ゴール左隅に突き刺した。

 1点リードで折り返したライプツィヒは66分、左サイドのアンヘリーニョがエリア内へダイレクトパスを送ると、これを受けたダニ・オルモが1人かわし、右足シュートをニアに叩き込んでリードを2点に戻した。だが、バシャクシェヒルも72分、イルファン・ジャン・カフヴェジが左足ミドルシュートをゴール左隅に沈めて再び1点差に迫る。

 さらにバシャクシェヒルは85分、エリア前右の好位置でFKを獲得すると、イルファン・ジャン・カフヴェジが鮮やかな左足シュートを直接ゴール右上隅に決めて、ついに同点に追いついた。しかし、ライプツィヒは後半アディショナルタイム2分、アレクサンデル・セルロートがエリア前からミドルシュートを突き刺し、土壇場の劇的ゴールで勝ち越しに成功した。

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