チェルシーが接戦を制しアトレティコに先勝!…ジルーが値千金のオーバーヘッド弾

チェルシーが接戦を制しアトレティコに先勝!…ジルーが値千金のオーバーヘッド弾
       
 チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦ファーストレグが23日に行われ、アトレティコ・マドリード(スペイン)とチェルシー(イングランド)が対戦した。

 アトレティコ・マドリードの本拠地から、ルーマニア・ブカレストへと会場が移って行われたこの一戦。ホーム扱いのアトレティコは2分、ハイプレスからサウールがGKエドゥアール・メンディのボールをかっさらいチェルシーをヒヤリとさせるも、ゴールには至らない。14分には、敵陣深くでルイス・スアレスがボールを拾うと、クロスにトマ・レマルが合わせるもこれは枠を外れる。

 すると試合は徐々に、敵陣深くで構えるアトレティコとサイドを起点に攻撃するチェルシーという構図となり、次第に流れはチェルシーへと傾いていく。39分、絶妙な反転から前を向いたヴェルナーが左足でシュートを放つも、これはヤン・オブラクがセーブする。ボールを握ったチェルシーだが、結局最後のプレー精度を欠き、スコアレスのまま前半が終了となる。

 後半に入ると58分、アトレティコはカウンターの流れからジョアン・フェリックスがオーバーヘッドでゴールを狙うもこれは枠外に。するとチェルシーは、クロスのこぼれ球をオリヴィエ・ジルーがゴール前でこちらもオーバーヘッド。これがオブラクのゴールを破ると、当初はオフサイドとなるもVARの末に判定が覆り、チェルシーが68分に華麗なゴールで先制を果たした。

 アウェイゴールを奪われたアトレティコは、ここから一気に前がかりに。ムサ・デンベレ、ビトーロら攻撃の切り札を次々と切って同点ゴールを狙う。それに対してチェルシーは、エンゴロ・カンテやハキム・ツィエクを投入して試合を締めにかかり、アトレティコに流れを渡さない。終盤の攻撃も精度を欠いたアトレティコは、最後まで決定的なチャンスを作れなかった。

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