1位と2位は“2兆円”超え…富豪オーナーの資産総額ランキング

1位と2位は“2兆円”超え…富豪オーナーの資産総額ランキング
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 プロサッカー選手は世界中の子どもたちが夢見る職業だが、近年は彼らを支えるクラブオーナーも人気職業の一つだろう。元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムはメジャー・リーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミで共同オーナーを務め、元スペイン代表FWダビド・ビジャも、2022年からアメリカ2部相当のUSLプロフェッショナルリーグに参入するクイーンズボロFCでオーナーを務めている。世界中の億万長者たちの間で、サッカーは魅力的な投資対象となっており、“外国人オーナー”はもはや珍しい存在ではなくなった。

 では、サッカー界を代表するオーナーと言えば、誰なのか。イギリス紙『ザ・サン』が世界のサッカークラブチームの富豪オーナーを資産総額ごとのランキングで発表しているので、紹介しよう。

[写真]=Getty Images

10位

ロバート・クラフト(79歳/アメリカ出身)
ニューイングランド・レボリューション
推定資産:60億ドル(約6400億円)

 第10位にランクインしたのは、アメリカの実業家であるクラフト氏。MLS(メジャー・リーグ・サッカー)に属するニューイングランド・レボリューションのオーナーを務め、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)の強豪ニューイングランド・ペイトリオッツも保有している。アメリカ、カナダ、メキシコでの共同開催が決まった2026年ワールドカップの招致委員会で名誉会長を務めるなど、大きな影響力を持つ人物だ。

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