世界最長の15年代表を率いたサンマリノ指揮官が辞任…在任中の勝利は1試合のみ

世界最長の15年代表を率いたサンマリノ指揮官が辞任…在任中の勝利は1試合のみ
       
 サンマリノ代表を率いるジャンパオロ・マッツァ監督が、同職を辞任することになったと、オランダ紙『デ・テレグラーフ』が報じた。

 サンマリノ代表は1988年にFIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(欧州サッカー連盟)に加盟。1990年にFIFAが認可する初の公式戦に臨んだ。マッツァ監督は1998年10月に同国代表監督に就任。2004年4月にはリヒテンシュタイン代表に1-0で勝利し、サンマリノに初の対外試合勝利をもたらした。一方で、2006年9月にはユーロ2008予選でドイツ代表に0-13で敗れ、ユーロ予選最多得点差試合という不名誉な記録も作った。

 マッツァ監督は15年にわたり代表チームを率い、現役監督として全世界最長の在任期間となっていた。在任中に85試合を指揮したが、勝利は前述のリヒテンシュタイン戦のみだった。

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2013年10月18日のサッカー記事

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