フランクフルト、敵地でボルシアMGに大敗…乾は途中出場

フランクフルト、敵地でボルシアMGに大敗…乾は途中出場
 ブンデスリーガ第10節が27日に行われ、ボルシアMGと日本代表MF乾貴士のフランクフルトが対戦。乾はベンチスタートだった。

 先制点を奪ったのはホームのボルシアMGだった。11分、フアン・アランゴがゴール正面からのFKを直接沈めた。フランクフルトは15分、ゴール前の混戦からシュテファン・アイグナーが押し込み、同点に追い付いた。しかし18分、ボルシアMGのオスカル・ウェントが強烈な左足シュートを突き刺し、勝ち越しに成功。前半はボルシアMGが1点をリードして終えた。

 後半に入ってもボルシアMGの勢いは止まらない。60分、最終ラインの背後を取ったパトリック・ヘアマンが、GKとの一対一を冷静に制して3点目。さらに66分、右サイドの崩しから、ラファエルが決めてリードを3点に広げた。

 3点ビハインドを負ったフランクフルトは、68分に乾を投入するが、反撃のゴールを奪うことはできず。試合は4-1で終了。ホームのボルシアMGが快勝した。

 ボルシアMGは5勝1分け4敗の勝ち点16で、4位につけている。敗れたフランクフルトは、2勝4分け4敗の勝ち点10で、14位となっている。

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